Q&A

シェイクハンドジェルのよくあるご質問をまとめました。

Q1.シェイクハンドジェルの成分は何ですか?安全ですか?

A1.主成分のアルコールはサトウキビから作られています。 植物原料の天然素材で作っていますので直接食品に触れても問題ありません。また、ジェルが口に入っても人体に問題ありません。

シェイクハンドジェルのほかの成分の詳細については、下記ご参照ください。

  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
    サプリ食品・化粧品などに使われている安全性の高い成分で栄養補助食品や保湿剤として使われています。
    ヒアルロン酸ナトイウム(2)は別ページで詳しく説明しておりますのでご覧ください。
  • カルボキシビニルポリマー
    皮膚表面で水を含んだ皮膜を形成するので保湿効果がありジェル基材や増粘剤として配合されます。
    安定性・安全性が高くとても広く使われている増粘剤です。医薬品糖衣錠のコーティング剤に使われています。
  • ヒドロキシプロピルセルロース
    錠剤のコーティング剤、光沢化剤に使われています。
    医薬品以外でも、粘性を持つことから化粧品(クリーム、ローション、シャンプーなどにも用いられています。
  • トリエタノールアミン
    多くの化粧品にpH調整のために用いられている指定成分です。口紅の基剤としても使われています。

*シェイクハンドジェルは口に入っても直接食品に触れても問題がなく、使用後の水洗いが不要な手指消毒剤です。

Q2.シェイクハンドジェルの殺菌(有効)成分は?

A2.サトウキビから発酵法により作られた環境に優しい、人体に安全なエチルアルコール(エタノール)を高濃度含有する強力殺菌剤です。

Q3.他社製品(アルコールジェル表示)との違いは?

A3.ベタつきが少なく、手荒れしにくい商品としておすすめしています。

Q4.殺菌(有効)成分によって使用方法に違いがありますか?

A4.違いがあります。
殺菌(有効)成分がアルコールの場合は使用後の水洗いは必要ありません。

Q5.シェイクハンドジェルは手荒れしますか?

A5.美肌効果のあるヒアルロン酸ナトリウム(保湿剤)を贅沢に配合しています。ただ、全ての方が荒れないとは言い切れません。
※万一、本製品を使用後、手指にかゆみ・かぶれなどの症状が出た場合は直ちに使用を中止し、この製品を持って医師または薬剤師に相談してください。

Q6.シェイクハンドジェルは擦り込んだ後のベタつき感は?

A6.発売前のモニター調査ではサラッとした使用感と評価されております。
実際にご使用いただきましたお客様の声をご覧ください。

Q7.他の容器(例:シャンプー)に詰め替えて使用しても大丈夫ですか?

A7.他の容器に移し替えることはお控えください。弊社の容器につめかえてください。

Q8.シェイクハンドジェルはノロウイルスにも有効ですか?

A8.高密度のアルコールは文献等により有効と判断できます。

Q9.手を洗う前に使用しても同じ効果が得られますか?

A9.シェイクハンドジェルは消毒液です。  消毒とは、病原微生物を殺すこと(殺菌・除菌)、または病原微生物の能力を減退させ病原性をなくすことをいいます。
すべての微生物を殺すことではないので注意が必要です。
従って、効果を上げるためにはシェイクハンドジェルを使用する前に石鹸でよく手を洗い、バイ菌を洗い流してから手洗いでは取りきれないバイ菌をシェイクハンドジェルを使用して消毒していただくことが理想です。

Q10.なぜジェルタイプなのですか?

A10.手指・皮膚への擦り込みが簡単にでき(のびが良い)、さらに接触時間が長いため殺菌・消毒の効果が高まります。

Q11.一回の使用量は?

A11.約1 ~ 1.5ml(ワンプッシュ)です。量が多いと乾燥に時間がかかります。

Q12.シェイクハンドジェルは何歳から使えますか?

A12.年齢制限はありません。小さな子供であっても差し支えなくご使用いただけます。
子供はいろんな環境表面に触れる機会が多いため、風邪などの感染経路となりやすいと考えられているのでご使用をおすすめします。

Q13.シェイクハンドジェルを使った後、水で洗い流さなくてもいいのはなぜですか?

A13.シェイクハンドジェルの主成分であるアルコールは、 20~30秒で揮発してしまいます。
このため、使った後に水で洗い流す必要がなく、手洗い場所がなくても手指消毒ができ、いつでもどこでも使用できるというメリットがあるのです。もちろん、タオルなどを用いて拭き取る必要もありません。
ただし、目に見える汚れ等があるときは、あらかじめ汚れを落としてからお使いください。

Q14.シェイクハンドジェルを使用して本当に感染症は防げますか?

A14.人に病気を引き起こす微生物の感染経路の中でも、最も重要で人に病気を引き起こす頻度が高いと考えられているのが、「手指」を介した経路なのです。このため、こまめに手指消毒をすることは、感染症にかからないためにはとても大切な行為なのです。

Q15.シェイクハンドジェルの上手な方法を教えてください。

A15.「指先」「指の間」「親指」は洗い残しをしやすい箇所です。これらの部分を入念に、手指全体に行き渡らせるようご使用ください。

Q16.シェイクハンドジェルの使用上の注意について

A16.アルコールは引火性があるので、使用する際は、火の元には注意してください。
アルコールは床などのワックスや家具などの塗装と反応して、変色させることがあるので、床や家具にこぼさないように気をつけて下さい。
手に傷があるときにアルコールを使用すると、刺激により痛みを生じることがあります。

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